最新更新日:2026年7月8日  

保育士のこころを守る「ストレスケアと保護者支援」専門サイト

「感情」を開放すれば、

保育も保護者支援も劇的に変わる

がんばる園長先生と保育士の先生に寄り添い、笑顔あふれる園づくりをサポート。

 

2026

 

 

制度が変わる前に、園の「メンタル基盤」を整えませんか?

 

2026年 通園制度本格化

2028年 ストレスチェック義務化

 

 

目まぐるしく変わる制度の波のなかで、もう現場をすり減らさせない。

僕はこれから、保育士の先生の笑顔とこころを守るために活動します。

 

園長先生、ひとりで抱え込むのはもう終わりにしませんか?

 

先生たちのこころを整え、あなたの園の未来を一緒に支えさせてください。

 

 

感情」から整える園づくりが、先生たちの笑顔を守る。

 

その第一歩をここから一緒に。

 

 

 

岸本 元気- Genki Kishimoto -  

 

感情開放療法セラピスト

幼児感情開放療法セラピスト

(保育士・精神保健福祉士)

 

 

このサイトは、園長先生が「先生たちのこころを守り、園を安定させる。」それを支えるサポートサイトです。

 

【このサイトの3行要約】

① 新しい制度や変化のなかで、がんばる先生たちの「こころの負担」をそっと和らげます。

② ストレスを優しく見える化して、大切な先生の離職やこころのSOSを未然に防ぎます。

③ 先生の感情をまあるく整える研修で、笑顔あふれ、変化に負けない強い園をつくります。

 

(9月から新しいものが登場します!)

ご要望が多かった「職業性ストレス簡易調査票57項目」の質問を使った「保育士解説版」を新たに作りました。現在の57項目の質問に保育現場向けのわかりやすい解説をつけて回答しやすい仕様になります。もちろん、みなさんの自由記述欄は残しました。実施料金もお一人当たり、1,200円(税別)となります。8月初めにアップ予定です。是非こちらもご利用ください。 もちろん!元気先生がみんなにお手紙を書きます!!

なぜ、僕が保育士支援をしているのか

 

 医療でも届かなかった

僕のこころを動かしてくれた

保育士の先生の「ことば」

 

 

30歳でパニック障害と全般性不安障害を発症し、ADHDとも診断されて

 

生きづらさを抱え、苦しい思いをしていた時期がありました。

 

医療機関やカウンセラーでも僕のこころは全く動くことはありませんでした。

 

そんな僕を救ってくれたのは、医療機関ではなく、一人の保育士の先生の何気ない「ことばがけ」だったんです。

 

 その「ことば」の中には、人生を乗り越える大きなヒントが隠れていました。

 

先生のあたたかい「ことばがけ」には、人のこころを支える「ちから」がある。

 

 

 

そのことを肌で知っているからこそ、

 

僕は今、保育の現場でがんばるすべての先生に恩返しがしたいと思っています。

 

 先生が笑顔でいられるように。こころを込めてサポートします。

 

 「助けてくれてありがとう」の想いを込めて(げんき) 

 

 

 

岸本 元気- Genki Kishimoto - 

 

すべての職員が「1年間」相談できる窓口を設置

 ●園長先生の声:組織の変化

「園全体が一つにまとまり、活気が戻りました」

以前は職員間のコミュニケーションにどこか壁があり、園全体がバラバラな印象でした。でも、元気先生のストレスチェックと研修を導入してから、驚くほど園内が一つにまとまりました。私の悩みも解消できました。

単なる数値化ではなく、専門的な知見に基づいたアドバイスを頂いたおかげで、職員同士が互いを思いやる土壌ができ、今では園全体に明るい活気が満ち溢れています。「元気先生にお願いして本当に良かった」と実感しています。 

 

 

保育士のこころを守る「ストレスケアと保護者支援」専門サイト

 〈目次〉

●ブログ

これまで保育相談支援や保育ソーシャルワークの考え方をお届けしてきました、

『元気さんの保育ソーシャルワーク』。ブログ記事数も1000本を突破!!

2026年から『元気さんの「頑張らない」保育のすすめ』として生まれ変わります。 

 

●無料動画

元気さんの

5分でこころが軽くなる!「保育のヒント」

🌟先生も保護者も「こころが軽くなる3つのヒント」毎月動画でお届けします。

 

【プロフィール】こころを守る「感情開放療法セラピスト」

はじめまして。
親と子のメンタルヘルス 研究所です。

親と子のメンタルヘルス研究所

岸本 元気- Genki Kishimoto -

感情開放療法セラピスト

幼児感情開放療法セラピスト

(保育士・精神保健福祉士)

 岸本  元気プロフィール

 

感情のブロック」をやさしく解き放つ感情開放のスペシャリスト

 

 

「言葉より先に届くものがある。」

 

僕の原点は、保育ではありません。

 

テーマパークでキャラクターショーを制作していた頃、言葉を話さないキャラクターが、こどもたちを笑顔にしていく姿を毎日のように見ていました。

そのとき気づいたんです。

 

こどもは、言葉よりも先に「目」「表情」「しぐさ」といったサインを受け取っている。

 

この気づきが、現在の活動の出発点になりました。

 

 

試行錯誤を重ねるなかで、脳の扁桃体の働きを学び、自身の経験と実践をもとに、こころに安心を届ける独自の「幼児感情開放療法」を体系化してきました。

 

現在は、保育士・精神保健福祉士としての経験と脳科学の知見を掛け合わせながら、保育士の先生方や子育てに悩む保護者の方へ「言葉より先に届く安心のサイン」を伝えています。

 

 

 僕が目指しているのは、こどもを変えることではありません。

 

大人が安心すると、こどもも安心できる。

 

 

その積み重ねが、こどもたちの笑顔を育み、保育や子育てをもっと穏やかなものにしていくと信じています。

 

これからも「こころに届くサイン」を、一人でも多くの方へ届け続けていきます。

 

(げんき)

 

   

親と子のメンタルヘルス研究所|概要

 

福岡にあります「親と子のメンタルヘルス研究所」は、親と子と先生のためのメンタルヘルス支援を行う「相談支援機関」です。(運営会社:合同会社ソシアルプラン

 

福岡を拠点に、全国の保育園・認定こども園向けの「メンタルヘルス相談支援機関」として、保育士のメンタルヘルス相談だけでなく、こどもの支援、園の保護者様のメンタル相談など幅広くお引受けしております。

 

【先生を癒す】寄り添う手紙を届ける「保育ストレスチェック」

「新制度」特有のストレスを可視化し、離職や不適切保育を未然に防ぐ

保育現場に寄り添う「保育士向けストレスチェックサービス」

「元気さんの保育ストレスチェック  」2026


保育士向けストレスチェック(100問)

ストレスチェック後の職場環境改善


なぜ、一般的なストレスチェックでは「保育士の離職」を防げないのか?

保育は、自分の感情をコントロールして相手に接する「感情労働」です。 特に「こども誰でも通園制度」が始まると、園のやり方に慣れていない親子との接点が増え、先生たちは無意識に「いつもの数倍」の感情を抑制し、気を張ることになります。

 

「元気さんの保育ストレスチェック」では、一般的な設問に加え、

 

● 「泣き止まない子への自分の感情の動き」

● 「初対面の保護者に対する心理的圧迫」

● 「園の理念と、現場の現実の板挟みによる葛藤」 など、

 

保育士の先生の『感情の揺れ』そのものを測定する独自項目を用意しています。   

 

一人ひとりの先生に「手紙を届けるストレスチェック」

「ストレスチェック実施者」×「現場支援の専門家」が書き出す「アドバイス」

 2019年の「保育ストレスチェック」開始以来、プログラムが出す文章やAIが書き出す文章ではなく、個人結果を見ながら、これまでも先生一人ひとりに「アドバイス」を「手紙」として書いてきました。 

 

  

先生へ「ひとりで抱えなくてもいいよ」と伝えて、寄り添うメッセージを届けています。

 

「不安」を抱える先生にとっては、実施者(岸本)からのコメントは『自分のがんばりを認めてくれる理解者』からの大切な手紙になると思います。  

 

保育士向けストレスチェック2026」について

無料ダウンロード」できる「ストレスチェック」

保育職場環境改善CHECK25

【僕の理念】みんなが持っている「凄い力」に気づいて欲しい

   

     僕は、みんなに

 

「自分の持っている力」に

 

 気づいてもらいたい。

 

 

こどもが泣いているとき。
かんしゃくを起こしているとき。
不安そうにしているとき。

 

 

僕たちは、つい「何と声をかけよう」と考えてしまいます。

 

もちろん、「言葉」は大切です。

 

 

でも、その前に

 

こどもの扁桃体(アーモンド)

強く反応しているときは、

どんなに優しい言葉も届きにくくなります。

 

 

だから僕は、

 

まず「扁桃体を鎮めること」

 

大切にしています。

 

 

 

そして、

 

そのために

 

最も大きな力を持っているのが、

 

 

みんなが毎日自然に使っている

 

「非言語サイン」です。

 

 

 

やさしい表情。


穏やかな声のトーン。


ゆっくりした動き。


安心できる距離。


あたたかなまなざし。

 

 

 

こどもは、言葉より先に、

 

その「非言語サイン」を

 

感じ取っています。

 

 

 

 

 

僕は26年間、多くのこどもたちと向き合う中で確信しました。

 

 

こどもを安心へ導く力は、

新しい特別な技術を身につけることだけではありません。

 

 

 

先生がもともと持っている

 

「安心を届ける力」を、

 

意識して使えるようになること。

 

 

 

それが、

こどもの扁桃体をやさしく鎮め、

笑顔や挑戦する力、自分らしさを育てていきます。

 

 

みんなは、毎日たくさんの愛を届けています。

 

その愛は、言葉だけではありません。

 

みんなの笑顔も、

まなざしも、

待ってあげる時間も、

そっと寄り添う姿勢も、

 

 

 

すべてが「こどものこころ」を支える

 

大切な「非言語サイン」です。

 

 

僕は、みんなの素晴らしい力を、

もっと自信を持って使えるように応援したい。

 

 

それが、僕の研修やセラピーに込めている願いです。 (げんき)

 

 

【感動研修】保育士なら一度は聴いてみたい「こころを整える研修

「扁桃体」を鎮めるための『36の公式』。そのうちの「5つの基本公式」をご紹介。


※画像をクリックすると「各研修ページ」に飛びます。


「基本公式」を受講されたみなさんへレベルアップの『セラピー技術』研修をご用意。


 

【参加者の声】〜研修を受けて〜

  • 「保護者対応の恐怖が消えました」 何を言っても怒り出す保護者が怖くて仕方がありませんでした。でも「ことば」の前に「感情」というお話を聞いて、相手の見え方がガラッと変わりました。翌日、先生の教え通りに接したら、保護者の表情がふっと緩んだんです。魔法のようでした。(40代・主任保育士)

  • 「正しい保育に縛られていました」 「良い先生でいなきゃ」という執着が自分を苦しめていたことに気づかされました。先生の「頑張らなくていい、手放していい」という言葉に、どれほど救われたか分かりません。心が軽くなると、子どもたちがもっと愛おしくなりました。(30代・保育士)

  • 「不適切保育の根っこがわかりました」 知識やスキルを学ぶ研修は多いですが、自分の内側の「怒りや焦り」にここまで焦点を当てた研修は初めてです。先生を責めるのではなく、まず自分たちの感情をケアすることの大切さを、園全体で共有したいと思います。(50代・園長)

  • 「全職員に受けさせたい研修です」 現場がギスギスしていたのは、みんなが余裕をなくして「感情の蓋」を閉じていたからだと気づきました。先生の温かいお人柄と確かな技術は、今の保育現場に最も必要とされているものだと思います。(60代・理事長)

 

 

 

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【岸本元気の本】先生を支える「お守り代わりの本」  

こどもたちと先生に「元気」をお届けします。


保育士・幼稚園の先生、子育て支援を行なう先生のために、3冊の本を書かせていただきました。

0・1・2歳児の魔法の言葉がけ」は、様々な困った場面にあわせた言葉がけの内容をまとめています。

こどものこころをグッとつかむ魔法のお話」は、こどもたちのセラピーやメンタルケアの際に、僕自身が直接こどもたちにお話をしている、僕が作った「オリジナルのお話」を収録しています。

保護者支援」は、「とにかくわかりやすく」をテーマに「保育相談支援」を解説しています。図解たっぷりで、1つのテーマが見開きになった読みやすい内容です。「保護者支援」のエッセンスがあっという間に理解できます。

是非、たくさんの先生方に読んで頂けたら嬉しく思います。(げんき)

 

 

保育ソーシャルワークを学ぶなら、まずは手にしていただきたい1冊

保育士・幼稚園教諭のための保護者支援
~保育ソーシャルワークで学ぶ相談支援 (これからの保育)

はじめての方にオススメ!

とにかくわかりやすく、具体的な事例満載

今、「保護者支援」の必要性がますます叫ばれています。法的にも、保育者は、これまで同様子どもへのケアを行うと同時に保護者支援、子育て支援の責務を担うことが義務、あるいは努力義務となりました。しかし、保育者は相談・支援の専門家ではありません。現場では手探りの状態が続いています。本書では、保育業界で今話題の“保育ソーシャルワーク”の手法を用い、保護者相談支援の方法をゼロから図解でわかりやすく解説しています。


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『保護者支援~保育ソーシャルワークで学ぶ相談支援』の内容は、こちら
保護者支援の本のチラシ
保護者支援本ちらし.pdf
PDFファイル 580.5 KB